クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!① 単純に見えるが…

こんにちは。ピンチです。

 

 

ブログ名は『クライミング持論!』ですが、今回から少し『アームレスリング』について書いていこうと思います。

クライミングはベテランですが、アームレスリングはド素人ですのでその辺考慮して読んでください。

この先アームレスリングを続けていけば、ベテランになっていくでしょう!

なので、あとになるほどに信憑性のあるブログになるのではないかと思います。(見切り発車!)

 

とりあえず、その時に感じた事や思った事を素直に書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

まず普通の人が『アームレスリング』と聞くと、簡単に言えば『腕相撲』でしょ?と思うかもしれません。

でも、実は『アームレスリング』と『腕相撲』は全くの別競技です。

似てはいますが、ルール等が全く違います。

クライミングで言うところのリードとボルダリングみたいな感じでしょうか?

 

まあどちらも相手の手の甲を台やパッドに付ければ勝利となります。

細かいルールは知らなくても、勝敗は誰が見ても分かると思います。

 

 

次に競技を一見すると『アームレスリング』は単純な腕力比べに見えてしまう事でしょう!(もちろん腕力は必要です。)

しかし!

実は、全然単純な腕力比べ競技ではないのです。

 

アームレスリングは、恐ろしく奥が深い全身スポーツなのです!

 

想像すると動かしているのは肘から先だけに見えますので、腕力だけと思いがちです。(実際に私を含め素人はそうなんですけど・・・。)

実は経験者の方々は、足からもパワーを出しているんです。

足からパワーを出しているという事は、それを相手に伝えるのは手なのでそこまで繋がっている部位全てに力が入ってないと伝わりません。

しかし単に力を入れていれば良いというものではありません。

クライミングでもそうですがもちろん力を入れるだけではダメで、連動していないとバラバラのパワーでは全く意味が無いのです。

全身の連動メチャムズイです。

 

 

また、アームレスリングは「レディー・ゴー!」の掛け声でスタートすればわずかコンマ数秒で勝負が決まります!

本当に瞬きする間に勝敗がつきます!

これは力に差があって楽勝でそうなるのではなく、実力差がなくてもテクニックや駆け引き等の戦略で決まるのです。

アームレスリングは、時間・可動範囲が少ないので一切ごまかしが効きません!

勝敗は、一発勝負で決まりますから集中力ももの凄いです!

なのでアームレスリングは、『卓上の格闘技』とか『一瞬の格闘技』とかと言われるようです。

 

これだけでもアームレスリングがどれだけすごい競技か分かると思います。

しかしまだまだ奥の深い事があるのです!

 

・・・が、長くなるので続きはまた次のブログで・・・。

これがアームレスリングだ!!

これがアームレスリングだ!!

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