クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!② 握り方の種類

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回は、アームレスリングでの手の握り方の種類について書いてみようと思います。

 

アームレスリングにおいてこの握り方というのは、とても大切な部分でこれが上手く出来るかどうかで勝敗に大きく影響します!(らしいです)

握り方(セットアップ)の良し悪しで勝敗の7割(ぐらい)は決まるといいます。

 

じゃあ納得いくように握ればいいじゃん!と思う事でしょう!

みんなそうしたいけど出来ないんです。

なぜ上手く握れないかと言うと相手も自分が有利になるように握りたいために握り合いになるからです。

アームレスリングは相手の手に触れた瞬間から勝負が始まっている訳です。

 

なので、試合でも「レディー・ゴー!」の後よりもその前の握り(セットアップ)の方が時間がかかる事が多いです。

しかし、ここで良い握りがしたいがためにムキになって力を使い過ぎるといざ勝負が始まった時に力が出ないという事もあるそうです。でも、抜きすぎると良いポジション取られてしまいます。

パワーもテクニックも必要です。

握り合いってとても難しいです。

 

 

で、本題の握り方なんですが大きく分けて『オープングリップ』と『クローズドグリップ』という握り方があるそうです。

簡単に説明すると親指の上に人差し指を掛けるのが『クローズドグリップ』で、親指の下側に人差し指がくるのが『オープングリップ』と言うらしいです。

素人の我々が腕相撲をする時、普通に握ると『オープングリップ』になっています。

 

『クローズドグリップ』はアームレスリング経験者でないと知らないので、もし『クローズドグリップ』をしている人がいたらその人はある程度の経験者かもしれません。

多くのアームレスラーがこの『クローズドグリップ』で握るそうですが、絶対にこちらが有利という訳ではなく『オープングリップ』が有利になる攻め手もあるようです。

 

なので握り方は、人それぞれ違うので自分に合った握り方を見つけなければなりません。

 

クライミングで言うところの『オープンハンド』と『クリンプ(カチ持ち)』みたいなものなのでしょう!

 

最初にも言った通り、アームレスリングにおいて握り方はとても重要な事です。とりあえず、今回は『オープングリップ』と『クローズドグリップ』という握り方があるという事をお伝えしてみました。

 

この握りと言うのは、もっと奥深い物ですのでまた詳しく書いていきたいと思います。

今回は、握り方の種類を紹介してみました。