クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑤ 競技の公平性

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回はアームレスリング競技の公平性について書いてみたいと思います。

 

 

本題に入る前にまずクライミングの公平性ですがやはりそれぞれ体格は違うので体格差という不平等が出てきます。なのであまり公平な競技とは言えないと思います。

クライミングは身長・体重・リーチ等の差があっても、皆同じ課題を登らなければなりません。しかし体格差で難易度は全く違ってきます。

課題によっては手も足もでない場合があります。

そもそもクライミングというものは、競技にして競うべきではないのかもしれませんね。

そのせいか、実際に強くても競技に興味の無いクライマーとても多いです。

 

 

本題に戻ってアームレスリングの公平性ですが、かなり公平な競技であると思います。

全日本クラスの大会ともなれば本当に細かい体重分けと平等なルールと優秀なレフリーがいます。

体重はパワーに直結しますので、当たり前と言えば当たり前なんですがこれにより公平な競技が実現できます。

ボクシングや柔道などでも体格差でパワー等の不公平が出ないようにしてますよね?

 

私思うんですけど、どうしてこの『アームレスリング』ってオリンピックなどの正式種目にならないのでしょうか?

これほど公平で道具を使わずに肉体の限界を競うピュアな競技は少ないと思うんですが・・・。

記録として数字で残る訳ではないですが、一対一で正々堂々と戦うアームレスリングはもっとメジャーになるべきです!

 

ロシアやアメリカなどでは人気のある競技なんですがね。

日本は世界の流行にすぐ流されるから、世界中でもっと話題になればすぐに日本でも広まりそうなのでそこに期待しています。

 

どこかの国のオリンピックで正式種目になれば良いのになぁ~。アームレスリング。

ただ一つ欠点は、当たり前ですけど選手がみんな本気すぎてけんか腰なため、少~しだけイメージ悪いかな?

 

 

今回はアームレスリング競技の公平性について書いてみました。

余談ですが全日本とかではそんな事ないらしいのですが、地方の規模の小さい大会だとレフリーが微妙なところもあるらしく若干『ホーム有利・アウェイ不利』になる事もあるそうな・・・。

でも、カッコいいのはそれでも「勝つ!負けたら自分が弱かった!」と言ったあるアームレスラーの言葉。

そんなカッコいい強いアームレスラーにも憧れます。

これがアームレスリングだ!!

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