クライミング持論!

クライミング・ボルダリングに特化したブログでしたが、この度雑記ブログとなりました。 好きな事をいろいろ書くぞ~!

アームレスリング持論!⑥ 初心者はダンベルよりもチューブで…

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回はアームレスリング初心者のトレーニングについて書いてみたいと思います。

 

私はアームレスリングの実戦練習が出来ない時にダンベルではなく、トレーニングチューブを使用してトレーニングしています。

多くのアームレスラーの方々は重~いダンベルでトレーニングしていますが、初心者の私にはハードすぎて故障のリスクもあるからです。

 

前腕や手首などは痛めやすいですので、慣れた人でないといきなり高負荷をかけるとすぐに痛めてしまう恐れがあります。

基本的に私は手首や前腕など小さい筋肉部位は、『低負荷高レップ』でパンプアップさせる事を心掛けています。

 

そんな時にトレーニングチューブだと負荷の微妙な調節ができ便利なのです。

ダンベルだと細かく調節できないし、何よりも保管面積が広く必要になってきます。

 

その他にもトレーニングチューブで良い点は、ダンベルは重力の反対方向にしかトレーニング作用がありませんが、トレーニングチューブですとあらゆる方向で使用できます。

またダンベルでカールなどをすると負荷が軽くなる角度がありますので、その辺り分かっている人でないとトレーニング効果が薄くなります。

しかしトレーニングチューブは引っ張っている限り常に負荷をかけ続ける事ができますので、トレーニング知識の無い人でも確実に負荷をかけ続けられます。

 

 

そしてトレーニングチューブはインナーマッスルのトレーニングも可能です。

アウターマッスルももちろん大切ですが、身体を支えて安定させたり故障の予防する効果もあるインナーマッスルはとても大切です。

しかしインナーマッスルのトレーニングをほとんどの人がやっていないと思います。

 

 

でも、トレーニングチューブにも欠点があります。それは大きな負荷を掛けにくいという事です。

それでもかなりの負荷は掛けられます!

ほとんどの人は、十分なレベルだと思います。

なので、トレーニング上級者にはインナーマッスルのトレーニング以外には必要無いのかもしれませんが、トレーニング初心者の人にはトレーニングチューブの使用をおすすめします。

 

最後にトレーニングチューブを知らない人が見ると「女子か!」と言いますが、なめてはいけません。トレーニングチューブはかなり効きますよ。