クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑧ アームレスリングの良いところ・悪いところ

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回はアームレスリングの良いところと悪いところを書いてみたいと思います。

アームレスリングは初心者なので間違っていたり、これから考え方が変わっていくかもしれませんがその辺りは温かい目で見守ってください。

 

 

アームレスリングの良いところ

アームレスリングをやってまず良い事は、腕っぷし強くなりますよね。

当然腕相撲が強くなります。

一般人相手なら無双できるそうですが、強いアームレスラーはそんな事恥ずかしいからしないそうです。

一般人に腕相撲勝っても自慢にならないみたいです。

 

次にアームレスリングって見て分かるように道具が必要ありません。

なので、道具代がかかりません!

お小遣い少なくて趣味が出来ないと言っている人にはおススメです。

ただ、強くなるためにプロテインやらトレーニング器具代がかかってしまう恐れがあります。

 

その他に良いところは、アームレスリングって体一つと相手がいれば、どこででも勝負ができます。

他の趣味では凄さを見せる事も身をもって伝える事もできませんが、アームレスリングは相手と握る事で凄さを体感する事ができますし、近くで見せる事もできます。

また、アームレスリングはとてもハードな競技ですが、意外と年をとっても楽しめる数少ない趣味の一つです。

長く趣味を楽しめるというのは、ポイント高いですよね。

 

 

アームレスリングの悪いところ

まずアームレスリングの悪いところは、全力で勝負するために故障のリスクが非常に高いです。

お互いが全力で反対側に力を入れるわけですからそりゃそうですよね。

故障とまでいかなくても筋肉痛などは日常茶飯事。

練習後に腕が上がらず、頭が洗えないという話はよく聞きます。

あとたくさん練習したくてもハードすぎて、すぐに力が尽きます。

またクライミングで指関節が伸びない・曲がらないと同じで、アームレスリングは肘関節が伸びない・曲がらないという事が起こります。強い負荷をかけた部位のケアは必須ですね。

 

 

次にアームレスリングは相手が居て初めて成立する競技です。

なので相手がいないと実戦練習できないのが困ります。

一人だとトレーニングしかできません。

日本ではまだメジャーな競技ではないので、競技人口が少ないです。そうなると当然、道場の数が少ないので近くに道場が無いと通うのも大変です。

 

その他はアームレスリングをやっている人達って体格もゴツイし、イカツイ感じの人が多いのでどうしても怖そうなイメージがあります。

いや実際に気合いが入っているし、腕っぷしも強いから怒らせたら怖いと思います。

アームレスラーが十数名集まっている時の安心感は半端ないです。

ゾンビでさえも近付けない、そんな雰囲気です。

でも、仲間に入れてもらうと皆優しい人達ばかりですよ。

 

以上、私の思うアームレスリングの良いところと悪いところでした。

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