クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑨ アームレスリングあるある【初心者編】

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回は、初心者の私から見たアームレスリングあるあるを書いてみたいと思います。

また、ベテランになったらその時のあるあるを書く予定です。知らんけど…

 

  • 自分よりみんなが強すぎて誰が強いのかよく分からない。
  • 練習後、腕が上がらない。
  • 練習しすぎると日常生活で腕の力が「フッ」と抜ける時がある。
  • 丁寧、親切に教えてもらっても全く分からない。
  • みんな教えてくれる事が違い混乱する。
  • 練習の時に「こうですか?」「違うな。」という会話がエンドレス。
  • 強い選手のアップで疲れてしまう。
  • 道場の強い選手は手を抜いてくれるので安心だが、遠征の人と握ると思い切りやられそうで怖い。
  • 強い選手の力や痛みが分かると腕相撲をするのがチョット怖くなる。
  • 実力が同じくらいの人がいると安心感がある。
  • 卑怯だがすごく強い選手が疲れきって力が出ない時に勝負して、それでも勝てると嬉しくてテンションが上がる。
  • 肘の擦り傷が治らない。
  • 練習でほとんど力を入れさせてもらえないのにめっちゃ疲れている。
  • すぐに疲れて練習時間ほぼ休憩。
  • おとなしそうな人が実はメチャ強い選手だった。
  • 利き手が強いつもりだが、実は利き手じゃない方が上手く力が入る。
  • 自分の得意が吊り手か噛み手かよく分からない。
  • 『親指の壁』がよく分からない。
  • 一度に複数箇所の力を入れる事ができない。
  • めっちゃ力入れているつもりなのに0.01秒で親指まくられる。
  • 全力で力を入れているので、神経系が上手く繋がらない。
  • 足の蹴り方が定まらない。
  • どうしても親指以外の指に力が入ってしまう。
  • 力を抜いている時に限って「いいね!」と言われる。
  • 誰に練習相手をお願いするか悩む。
  • せっかくストラップ巻いてもらっても1回で疲れて力が出ない。
  • 普段のトレーニング方法を聞きまくる。
  • そしてほとんどの人が練習以外のトレーニングをやっていないと言う。
  • スタート練習緊張する。
  • 強い選手とのスタート練習が怖い。
  • 力の入る体勢が全く整わない。
  • 客観的に見ていると「勝てるんじゃないかな?」と思ってしまう。
  • そして実際にやってみると愕然とする。
  • 一人でトレーニングしていると自分が最強と勘違いする。
  • そして実際にやってみると愕然とする。
  • 練習で全く強くなっている気がしない。
  • しかし素人と腕相撲すると確実に強くなっていると確信する。
  • YouTubeでアームレスリング動画見まくる。
  • 連動しない。
  • 固まらない。
  • 筋肉全く使えていない。
  • 体重差を言い訳にする。
  • だいたいみんなどこかしら故障している。

以上、初心者から見たアームレスリングあるあるでした。 

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これがアームレスリングだ!!

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