クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑩ アームレスリングが有利な人の条件!

こんにちは。ピンチです。

 

 

今回は、アームレスリングが有利な人の条件というテーマで書いてみたいと思います。

果たしてどんな人がアームレスリング有利なんでしょうか?

 

 

目次

 

 

1・体重が重い!

まず初めに体重は重い方がアームレスリングは有利になります。

体重が重いという事は、それだけ筋肉量も多く基礎になるパワーが強いです。

なのでアームレスリングをはじめ、パワーが影響する競技では体重でクラス分けをします。

この体重分けもかなり細かくなっていることからほんの1~2キロでも大きく影響すると思われます。

 

しかしただ体重が重いだけでアームレスリングが素人の人は、体重が軽いアームレスラーと勝負してもまず勝てないと思います。逆なら99.9%勝てません!

あくまでも素人同士とかアームレスラー同士とか実力が拮抗している場合に体重は影響します。

 

ただ体重が重いからと言って、アームレスラーに勝負を挑むのは無謀なのでやめましょう!(相手にしてもらえないと思いますが・・・)

 

2・手が長い!

次に手が長い人も有利になります。

その理由としては、手が長いと相手よりも上から攻撃できるためです。

 

よく例に使われてますが腕をペットボトルに見立てて、平らな場所にペットボトルを立ててそれを倒そうとします。

そうするとペットボトルの下の方を押すよりも上の方を押した方が少ない力で倒すことができます。

この事から上から力を入れて攻撃できる手の長い人の方が有利になります。

 

また、手が長いという事は、筋肉も長くなります。

その筋肉が長いという事も有利に働きます。

筋肉は力を入れて収縮する際に短い筋肉よりも長い筋肉の方が収縮するスピードが速くなります。という事は手の短い人に比べて長い方が素早く大きなパワーが出せると言う訳です。

(クライミングの記事でも書きましたが・・・)

 

3・指が長い!手が大きい!

指が長い・手が大きいというのも有利になります。

指が長い・手が大きいとどうして有利かと言うと相手の手を包み込むように握れるからです。

アームレスリングにおいて握り合いは勝負に大きく影響します。

その際に手が小さいと上手く握り難くなります。

逆に手の大きい方は、深く握らなくてもしっかりと相手の手を包み込み吊りなどの攻撃もブロックする事ができて、有利です。

 

4・手が分厚い!

手が分厚いというのも有利になります。

手が分厚い相手だと指が広がり上手く握れないからです。

上手く握れないと力が入りません。

よって手が分厚いと有利になります。

 

そもそも手が分厚いという事は、骨格・筋肉が大きいという事です。

筋肉の付き難い手が分厚いという事は相当強いと思われます。

 

5・若い!

若さも有利な条件です。

アームレスリングの勝敗は一瞬です。

という事は、「レディー・ゴー!」の掛け声でより素早く動いた方が有利です。

反射神経・瞬発力は、年齢とともに退化しますのでやはり若い方が有利です。

 

また、若さの強みは他にもあります。

恐れを知らない!というのも有利です。年を取るとどうも守りに入ってしまいます。

回復力が早い!というのも有利です。練習時間に比例して強くなるので当然回復力が早い方が練習量が多くとれます。

 

まとめ!

今回は、アームレスリングが有利な人の条件を書いてみました。

しかし体重のところで書いたように条件をすべて満たしていたとしても、素人ではアームレスラーには歯が立ちません!

あくまでも素人同士やアームレスラー同士など実力が拮抗している場合に有利になる条件を書いたまでです。

 

この条件に全くあてはまらないけど、強い選手ももちろんいます。

有利だけど有利な方が絶対に強いと言う訳ではないので、勘違いしないように!

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