クライミング持論!

クライミング・ボルダリングに特化したブログでしたが、この度雑記ブログとなりました。 好きな事をいろいろ書くぞ~!

アームレスリング持論!⑪ 練習報告 上腕二頭筋の痛み!

こんにちは。ピンチです。

 

 

今後【練習報告】という題名で、アームレスリング初心者の私が【先輩方の教え】や【練習内容】等を記録していきたいと思います。

 

これはクライミングの時にはできなかった事なので、きっと自分のためにもこれからアームレスリングを始める人にも役立つと思います。たぶん・・・

(クライミングの約十数年もやっとけば良かったなぁ~もったいない!)

 

 

今回の覚え書き

私は今まで素人同士で腕相撲をした後やアームレスリングを初めて数回の練習後に上腕二頭筋に痛みがあり筋肉痛になっていました。

 

この事をアームレスリングの先輩方に聞くと上腕二頭筋はほとんど使わないという事でした。なので、痛くならないと・・・。

 

詳しく聞くと上腕二頭筋は負けている時に使う筋肉だと言うのです。

 

普通正しい姿勢でアームレスリングをしていると親指が上を向いている姿勢になります。

これは筋トレの【ハンマーカール】の姿勢と近いです。

通常【ハンマーカール】は腕橈骨筋と上腕筋のトレーニングになり、上腕二頭筋はほぼ作用しません。

しかし親指が倒されてしまうとちょうど【アームカール】と近い姿勢になり上腕二頭筋を使います。

この事から上腕二頭筋が痛くなるというのは、劣勢になっているところで力を出しているという事になります。

手首の向きによって使う筋肉は変わってくるのです。

 

勘違いして欲しくないのですが、アームレスリングに上腕二頭筋が必要無いという事ではありません。

あった方が絶対に良いです!

ただ、上腕二頭筋は不利な状態で使う筋肉です。

アームレスリングは守っているだけでは勝てません。

 

攻める事が一番必要なのです!

 

攻め方にもよるのかもしれませんが、攻めるのに上腕二頭筋はあまり使わないと先輩方はいいます。

確かに十数回程度ですが、アームレスリングの練習に参加させていただき教えてもらっているうちに上腕二頭筋が痛む事が無くなってきました。

どちらかと言えば、上腕三頭筋の方が痛む。(前腕はもちろん毎回痛い!)

 

上腕二頭筋も必要なのでそこを鍛えている場合は別ですが、普通に腕相撲・アームレスリングをやっていて上腕二頭筋が痛む場合には親指が倒され不利な状態で練習しているかフォームが悪いのかもしれませんね。

 

あえてそういう練習も必要だとは思いますけどね。

勉強になりました。

 

※素人同士の腕相撲で上腕二頭筋が痛くなるのは、腕の力しか使えていないので単に上腕二頭筋で引っ張り合いをしているためだそうです。

これはケガのリスクが高くなる危険なフォームらしいです。

素人同士で力が弱いから大きなケガにつながりにくいようですが、ご注意ください。