クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑫ 練習報告 親指の重要性!

こんにちは。ピンチです。

 

 

まだド素人なんで当たり前ですが、練習で先輩方に一瞬で負けます!

 

相手に全く力が伝わりません。

 

「ど~して?」と聞くと「親指が倒れているから。」と言われます。

 

アームレスリングで負けないために最も重要なのが親指が倒されない事です。

親指が倒されるとかなり不利になり、絶対とは言いませんが多くの場合「あっ!」という間に負けてしまうでしょう。

 

アームレスリングは圧倒的な力の差があれば別ですが、実力が拮抗している場合には親指の倒し合いになると言っても過言ではありません。

 

実際に体重が近く比較的鬼強くない先輩(失礼)に親指の力無しでアームをしてもらうとかなりいい勝負ができます。

しかし、親指に力を入れられた途端に一瞬でもっていかれます。

 

アームレスリングで親指はかなり重要なのです!

親指は常に立たせる事を意識しましょう。

 

【親指が倒される】とは、簡単に説明すると自分の手のひらが上を向いてしまう事です。

 

逆に言えば、相手の親指を倒して手のひらを返してしまえばよい訳です。

しかしこれ、力の差が同じくらいでもなかなか上手く親指を倒す事ができません。

というか、今は自分の親指が倒されないようにする事で精一杯! 

 

 

これに対して先輩方は、「親指を倒されないようにして守るのではなく、相手の親指を倒すつもりで攻め続けろ!」と言います。

例え相手の親指が倒せなくても力を入れ続ける意識をする事を教えていただきました。

そうすることで自然と力もつくし、コツもわかってくる。

確かにその通りだと思います。

 

 

そして【アームレスリングは、守っていては勝てない!攻めないと勝てない!】という教えをよく言われます。

 

う~ん。名言!

 

 

当分の間、【親指】を第一に意識して練習していきます!

今のところ全くわからんけど・・・

 

 

ちなみに練習の無い日は、トレーニングチューブでコツコツ鍛えています。

親指に引っ掛けて回内筋強化!