クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑬ アームレスリングに必要な能力とは?

こんにちは。ピンチです。

 

 

相変わらず腕相撲の素人には強いが、アームレスラーにはめっぽう弱いです。 

 

今回は、アームレスリングが強くなるために必要な能力を考えてみたいと思います。

今のところ私には何の能力も備わっていない気がします・・・ 

 

目次

 

 

1・力(パワー)!

アームレスリングには何と言っても力(パワー)が必要です。

ハッキリ言ってアームレスリングには一番必要な能力です。

 

パワーだけでもダメですが、ある程度はパワーがないとテクニックも通用しません。

しかしパワーと言ってもアームレスリングに使えるパワーでないと全く意味はありません。

 

ほとんどのアームレスラーが実戦に近い筋トレをして鍛えてますものね。

やっぱりアームレスリングにパワーは必要です!

 

【ハルク】くらいの圧倒的パワーがあれば、その他のテクニック等はもう何もいりませんけどね。

しかしそんな圧倒的パワーは手に入らないので、人類ならもちろん他で補わなければなりません。

 

 

2・瞬発力!

全身を使った瞬発的な力は本当に強力です。

アームレスリングはこれにやられます!たぶん・・・

 

いくら大きなパワーが出せたとしてもそのMaxパワーを出すまでに時間がかかっていたのでは意味がありません。

アームレスリングはコンマ数秒で勝敗が決まるので、瞬間でMaxパワーを出せるようにしておかないといけません。

よくエンジンとモーターに例えられますが、エンジンのようななだらかに上がるパワーバンドではダメなんです。

モーターのようにスイッチを入れた瞬間に最高のパワーが出せるのが理想です。

 

これは才能も必要ですが、数千数万といった反復練習で補えると思いますので、練習は大切です。

 

 

3・反応の速さ!

これも大切ですよね。

極端な話ですが、いくらパワー・瞬発力があっても反応が遅く「レディー・ゴー!」で0.1秒でも遅れれば力を出す事なくパッドに自分の手の甲が付けられてしまいます! 

これも慣れと言うか練習がものを言うと思うのですが、「ゴー!」を聞いてから力を入れていたのでは遅いでしょうね~。

ある程度の予測で脳から指令を出さないといいタイミングでスタートが決められません!

 

早すぎはもちろんダメですが、ギリギリのところを狙っていきたいですね。

 

 

4・メンタル・モチベーション!

これもすごく大切です。

メンタル・モチベーションは出力に大きく影響します。

 

「勝てる!」と思った時と「ダメかも…」と思った時では全く力の入り方や連動性が違ってきます。

楽しくない時よりも楽しい時の方がパワーも出るし、故障も少ないです。

 

諦めたら負けですよね。

どんな事でもそうですが・・・。

 

ただ、「勝とう!勝とう!」として力み過ぎるのもスピードが落ちて逆効果になるので注意が必要です。

 

 

まとめ!

ここに書いた能力が揃えば、かなり強いでしょう!

残念ながら私にはここにある能力がまだ一つもありません。

あるとすれば、アームレスリングが楽しい事くらいかな?

 

とりあえずコツコツとやっていきます。