クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑮ 練習やトレーニング後のストレッチは重要です!

こんにちは。ピンチです。

 

 

練習やトレーニング後にキチンとストレッチやってますか? 

 

トレーニングばかりに時間を割いて、ストレッチをおろそかにしていると痛い目にあいますよ。

 

どんなスポーツでもそうですが一流の選手はトレーニング以上にストレッチ等身体のケアに時間をかけます。

それは故障をしないためです。

 

どんなに才能あふれる選手でも故障してしまえば、終わりです。

 

そうならないためにも練習やトレーニング後にストレッチをしましょう!

 

目次

 

 

 

練習やトレーニングばかりでストレッチをしないとどうなるのか?

筋肉が固く短くなり、可動域の低下や故障のリスクが高くなります。

また筋肉が固まっているので血行が悪くなり、回復も遅れます。

 

これでは練習やトレーニングの効率も悪くなってしまいますよね。

 

可動域の低下は、日常生活にも支障が出てきます。

実際にアームレスラーでは、肘関節が真っ直ぐ伸ばせない・曲がらないという人やクライマーなら指関節が真っ直ぐ伸ばせない・曲がらないという人が非常に多いです。

仕事など日常生活で不便な思いをしている人もいるのではないでしょうか?

 

これは練習やトレーニング後にストレッチをしなかった代償です。

 

 

ストレッチの種類

ストレッチには、動的ストレッチと静的ストレッチがあります。

 

動的ストレッチは各関節を大きく動かし身体をほぐすようなストレッチで、アップ等練習やトレーニング前に行い身体を温めると効果的です。

 

静的ストレッチはよく皆さんが行うストレッチで、反動は使わずに一定時間(30~60秒)かけてゆっくりと筋肉を伸ばしていきます。

よく練習やトレーニング前に静的ストレッチをやっている人を見かけますがハッキリ言って間違いです。

これは、練習やトレーニング後に行う方が良いストレッチです。

筋肉が冷えた状態で伸ばすと故障の原因になりますのでご注意ください。

 

 

ストレッチを行った方が良い部位

アームレスリングで練習やトレーニング後に静的ストレッチを行った方が良い部位は・・・

【大胸筋】

【広背筋】

【上腕二頭筋】

【上腕三頭筋】

【前腕屈筋群】

【前腕伸筋群】

【腕橈骨筋】

【回内筋】

【母指球筋】などではないでしょうか。

 

ストレッチの方法はネットで各調べれば出てきますが、自分で伸びているか分かりやすいのは力を入れる方向の逆に伸ばしていくとだいたい狙った筋肉が伸ばせると思います。

 

ストレッチは、鍛える方向の逆に伸ばすと考えておきましょう!

キチンと鍛える筋肉を考えてトレーニングしている人なら狙っている筋肉が伸びているのが分かると思います。

 

 

故障や可動域の低下等練習やトレーニングのデメリットにならないようにしっかりとストレッチをしていきましょう!

自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ

自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ

  • 作者:村山巧
  • 発売日: 2019/07/16
  • メディア: Kindle版