クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

アームレスリング持論!⑰ 初心者最初のトレーニング!

こんにちは。ピンチです。

 

 

私アームレスリング弱いので、実戦練習の他にもトレーニングをしてます。

 

最初のトレーニングは、親指でした。

現在も、前腕が筋肉痛でなく時間がある時はトレーニングやってます。

 

その親指トレーニングの方法は、アームレスラーならみんな知ってる例のアレです。

 

親指にトレーニングチューブを引っ掛けて手首を内側に捻る超定番トレーニング。

これで【回内筋】を鍛えています。

 

これが弱いと親指が一瞬で倒されます。

これは敗北を意味します!

 

 

アームレスラーはこの回内筋メチャ強いですが、普通の人はあまり使わないので弱いです。

 

トレーニングに使う道具ですが、ウエイトを使用する方法よりもトレーニングチューブを使用する方法をオススメします。

なぜかと言うとアームレスリング初心者は、回内筋が弱いので強い負荷をかけるとすぐに痛めてしまうからです。

また、ウエイトはターゲットの筋肉(回内筋)に常に効かせる事が難しいですが、トレーニングチューブなら引っ張っている間はずっとターゲットの筋肉(回内筋)に効かせ続ける事ができるからです。

 

 

私は連続で30回程度できる負荷で、3セット程行います。

セット間レストは、30秒ほど。

1回1回ただ手首を捻るだけでなく、捻った後に少し横に倒すという動きでトレーニングしています。

 

これだけでも回内筋かなり疲労して、パンパンになって次の日に回内筋が痛い時もあります。

みんなに追いつきたいけど、あまり無理をしてケガをするといけないですからね。

ケガは成長を妨げるだけでなく後々にも影響するので慎重に!

 

 

アームレスリングは、超々ハードな競技ですからね。

絶対に無理は出来ません。

初心者のうちは、週二回の実戦練習だけでも十分なくらいです。

 

でも、みんなに追いつくために頑張りまっせ~。