クライミング持論!

クライミング・ボルダリングに特化したブログでしたが、この度雑記ブログとなりました。 好きな事をいろいろ書くぞ~!

クライマーが気を使わなければならない事!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライマーという生き物は、世間一般的に見て極々少数派の変態です。

ちなみにクライマーにとって【変態】というのは褒め言葉なので言われると喜びます。(個人差有)

 

お金を使い休日にわざわざ疲れに行って切り傷を増やしながら、また時には怖い思いをしながら岩を登って喜ぶ。

普通の人からすると何が楽しいの?と思われてしまいます。

 

そんなドМなクライマーは日本の競技人口から、かなり良くみても0.005%以下の稀少種です。

 

 

 

普段クライマー同士なら話をするとジムや外岩やトレーニングなど会話が尽きずとても楽しいですよね?

 

しかしクライマー以外の人にクライミングの話をした時の相手の興味の無さっていったら、お金でも払わないと誰も聞いてくれませんよ。

まあそりゃそうだクライミングに興味がないのだから・・・

 

私も自分に興味の無い話なんて聞いてるふりして聞いてませんからね!

サイテーです。

 

 

職場などでクライミングを熱く語っているあなた!

たぶん周りはかなり迷惑してますよ!

 

 

部下や後輩が気を使って聞いている姿が目に映ります。

 

また無理矢理クライミングに誘うという行為も控えましょう!

クライミングがやりたかったら向こうからきっとあなたに言ってくるでしょうから。

それが無いという事は、やりたくないんです。

察してあげましょう!

 

いや~でも実はこれ、私も昔がよくやってた行為なんですよね。

お恥ずかしい・・・

すぐに気が付きやめましたけどね。

 

分かるんですよ。

自分がある程度強くなって登れるようになってくるとチョット自慢したくなる。

そんな時期がある事を・・・。

でも上には上がいる事に気が付き、恥ずかしくなり目が覚めます。

 

 

・・・なんか最近これによく似たシチュエーションを見かけたもので、ふと自分の過去を思い出して書いてみました。

 

 

趣味は自己満足ですから、他人に押し付けてはいけません。

その辺、気を使いましょう!

 

そんな事いまさら言わなくてもみんな分かってるか・・・

 

 

追記

クライミングの話を上司や妻に熱く語ると、あまりよく思われずになんだかんだで仕事を増やされます。

もっとクライマーに気を使ってください。