クライミング持論!

クライミング・ボルダリングに特化したブログです。

間違ったトレーニングの考え方!

こんにちは。ピンチです。

 

 

私も年を重ね最近になってようやく気が付いたのですが、間違ったトレーニングの考え方をしているクライマーが多いように感じます。

 

とくにガチ勢。

 

 

トレーニングで追い込み過ぎて、身体にダメージを与えすぎているクライマーは要注意です。

確かに身体に負荷をかけると、その負荷に耐えられるように進化していきます。

しかし、負荷が強すぎ何日も痛みが残ってしまうようであればそれはもう【故障】です。

 

その状態に気が付かず、だましだましトレーニングを続けていくと能力向上どころかパフォーマンスを下げている事になります。

 

トレーニングの痛みや不調が残る場合にはあなたにはまだそのトレーニングの負荷が強すぎるのかもしれませんね。

 

クライマーはとくにそうですが、グレード更新やトレーニングの強い負荷をクリアすると次から次へとグレードを上げたり負荷を強くしてしまう傾向があるような気がします。

気持ちはよく分かるのですが、やはり先を急ぐのは総合的にみておすすめはできません。

 

また若いうちの無理は年を取った身体に全てかえってきます。

今現在若いクライマーは、まさか自分が年を取って登れなくなるとか考えられないでしょう!

頭の片隅ではもちろん分かっていると思いますが、自分に置き換えると想像できないと思います。

しかし必ずみんな年を取ります。

中には元気な高齢者もいますがそれでも歩くのも若い人に比べてゆっくりですし、若い時のように全速力で走ることはできないです。

みんな徐々にそうなっていくのですよ。

 

普通に生きていってもそうなるのに若い時に無理をしたがためにもっと状態が悪くなる場合も考えられるんです。

 

 

身体に痛みがあるのに無理に登っているクライマーは、今後も今のまま続けていっていいのでしょうか?

身体が温まってくると痛みも感じにくくなるから登るというクライマーもいますし、痛み止めを飲んでまで登っているクライマーも実際にいます。

こんな考え方では結局のところクライミングも楽しめないし強くなれない。

それに将来の日常生活も不安です。

クライミングをする期間は、人にもよりますがほとんどのクライマーが10年も続きません。

その短期間の趣味のために身体を壊してほしくはないのです。

 

心当たりのあるクライマーは、一度自分のトレーニングの考え方を見直してみてはいかがでしょうか?

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  • メディア: ホーム&キッチン
 
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