クライミング持論!

クライミング・アームレスリングが強くなるためのトレーニングや方法等私の経験を基にした持論を紹介します。

登れるように【ゲン担ぎ】ってやってる?

こんにちは。ピンチです。

 

 

あなたはコンペや岩(共に本気の時)へ行く場合に【ゲン担ぎ】ってしますか?

 

いきなり結論を言いますが、私は【ゲン担ぎ】なんてやらない方が良いと思います。

 

 

いろいろな分野のプロ達でもこの【ゲン担ぎ】にこだわっている人も多いですが、私はおすすめしません。

もう一度言いますが、【ゲン担ぎ】はやらない方が良いと思います。

 

 

本気の時に勝負シューズを履くとか相性の良いチョークを使うとか新しいロープを使うとかはゲン担ぎとかではなく別ですよ、実際に登る事に影響を与える訳ですから。

 

私が言いたいやらない方が良いと思うゲン担ぎは、直接登る事に関係の無い行動の事です。

決まったTシャツを着るとか決まった下着をつけるとか現場まで白線を踏まないとかね。

 

クライマーでも本気の日には、ゲン担ぎをしている人多いのではないでしょうか?

 

 

なぜ【ゲン担ぎ】をしない方が良いかと言うとそれは大して意味がないし、一度ゲン担ぎに縛られると次々にゲン担ぎの項目が増えてゲン担ぎに縛られてしまうからです。

また、仮にゲン担ぎが上手くできなかった時にそれでメンタルがやられて集中できなくなるでしょう。

そうなると結果が良くなる訳がありませんね。

逆にゲン担ぎができたのに結果が良くなかった時にはまたゲン担ぎの項目が増えていくらしいです。

 

実際にクライマーではないですが、プロの選手でゲン担ぎに縛られている人はいます。

当日の朝はいつも決まった食事で冷水を浴び、塩で体を清め、現場入りする時の下着や服装も決まっていて左足から入場する・・・とかね。

これは例ですが、これよりもたくさんゲン担ぎをやっているプロ選手も実際にいます。

 

 

まあプロ選手は、結果が全ての厳しい世界なのでなんにでもすがりつきたいというのも分かる気がすしますけどね。

 

 

まあゲン担ぎは自分で勝手に決めた【自分ルール】なんで最初からやらない方が良いと思います。

 

それにゲン担ぎに頼るってなんか精神的に弱い感じがしてしまうのは私だけでしょうか?

私が鈍いだけなのかな?

 

 

まあとにかく余計な事を考えるよりも自分のする事に集中した方が良いと私は思いますよ。

まあたぶん意味が無い事を分かっているけどやめられないのだろうな~。

 

 

あっ!でも根拠があってこだわっている事はやった方が良いと思います。

朝早く起きると身体の調子が良いとか、消化の良い食べ物を食べるとか、この服は動きやすいんだとか・・・。

 

私が言いたいのは、意味の無いゲン担ぎはやめた方が良いという事です。

絶対に効果のあるゲン担ぎならやってください。

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  • 作者:佐藤優
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