クライミング持論!

クライミング・ボルダリングに特化したブログです。

クライミング(趣味)に飽きる理由!

こんにちは。ピンチです。

 

 

あんなに好きで一生懸命だった事が急に楽しく感じなくなったなんて経験ありませんか?

 

それはもうその事が飽きています。

 

そうなった原因はいったい何でしょう?考えてみました。

 

目次

 

 

伸び悩み

何でもそうですが、初めて1~2年は知識も技術もグッと成長するので努力も楽しくて仕方がありません。

また、そこから~5年くらいはある程度の実力も付き、そこからじわじわと能力が向上していくので一番楽しい時期でしょう。

ここで飽きる人は少ないです。もし飽きたとしたらあなたに合っていなかったのでしょう。

 

問題はここから。

5年も過ぎると大きな能力向上は難しく、ほぼ横ばい状態になります。

それに加えて無理をして故障をしてしまったり、後から始めた人に抜かれるなどでモチベーションが低下してしまい自身のパフォーマンスが下がる事も珍しくありません!

 

しかし更なるレベルアップをするには、今まで以上に努力をしなくてはなりません。

が、この努力ができない人が多いです。

というかほとんどの普通の人はできないです。

 

なぜできないか?と言うと少し努力をしたぐらいでは伸びないので途中で諦めてしまうんですね。

結果が出るか分からないから単純にそれがつまらないと感じてしまう。

続けていけば結果が必ず出ると分かっていれば、努力を継続できますけどね。

必ずしもその努力が実るという保証はありません。

今の努力が無駄になるかもと考えると・・・つまらないですよね。

 

なので、結果として伸び悩みは飽きるにつながっていきます。

 

 

マンネリ化

クライミングでいえばただでさえ登るだけという超単純作業です。

毎回同じような流れを繰り返してマンネリ化していけば飽きるのは必然です。

 

いつも同じジムへ行く⇒同じメンバーと会う⇒同じメンバーと喋る⇒同じメンバーと同じような課題を登る・・・

 

あてはまる人多いのではないでしょうか?

初心者のうちはこれでよいですが、何年もしてこれでは刺激がないのでマンネリ化します。

 

また、クライミングが生活の一部となり今までの流れでなんとなく続けていける人もいますが、こういった人は何らかの理由で一度でも生活の中からクライミングから離れると戻ってこないでしょう。

別に楽しくてやっている訳ではないですから。

 

新しい刺激もなく、別にやらなくてもいいかなって思う人はもうすでに飽きているのかもしれません。

 

 

他に楽しみが見つかる

世の中に楽しい事は無数にあります。

知らないだけです。

なので偶然にも他にもっと楽しい事が見つかるというのは普通にあります。

私もクライミングが最高!これしかない!と思っていた時期もありました。

 

自分に合う合わないは別として、楽しい事はたくさんある。

 

他の事に目が向くという事は、もうすでに飽きてしまっているのかもしれませんね。

 

 

まとめ

まあ趣味なんて自己満足、ほとんどの人が一刻のものです。

一生モノの趣味に出会える人なんてほんの一握りの幸せ者です。

なのでほとんどの人の趣味は飽きて当然。

理由なんて別にないのかもしれません。

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