クライミング持論!

クライミング・ボルダリングに特化したブログでしたが、この度雑記ブログとなりました。 好きな事をいろいろ書くぞ~!

アームレスリング持論!⑳ 右腕覚醒!

こんにちは。ピンチです。

 

 

久しぶりのアームレスリング持論!

 

 

最近の練習で少し右腕が覚醒してきたかな?と成長を感じてます。

 

というのも今までは、同じくらいの実力の人と勝負しようとする時に腕を固めようと広背筋から手まで全ての部位にガチガチに力を入れまくってましたが実際にはバラバラでした。

 

しかし、最近は上手く脱力できているのか自然に楽に構えるだけでも相手の攻撃に耐えられるようになってきました。また、攻める時にも体幹から手まで一体感がある感じがします。

 

私はこれまで相手の攻撃に耐えられるようにと無駄な力を入れて固めていましたが、これは違うなと最近気が付きました。

固まっていないとダメなんですけどね。

ただ無駄に力を入れて相手に腕を倒されないように腕を固めるというのは無駄な力を消耗するだけでなく、持っている力を自ら封じ込んでいるようなものだと思います。

 

そして腕を固めようと力を入れれば入れるほど固まらない!

身体って不思議!

 

まあいろいろなスタイルがあると思うので、人によっては力を入れるのも間違いではないとは思います。パワーのある人とか・・・

 

でも私は脱力した方が固まるし、連動してくれる。

 

 

また私の考えでは腕を固めるとそこで力が止まってしまっているので、倒したい方向へ力が入らない気がします。

アームレスリングは守っているだけは勝てない!

攻めないと勝てないのです!

 

そんなの当たり前だと思うじゃないですか?

頭では分かっているけどこれってなかなか出来ないんですよ。

 

固めると言うのはクライミングでホールドを保持してロックするなど相手が動かない場合には有効ですが、アームレスリングのように相手が動く場合に固めようとするのはあまり良いとはいえません。

いつまで経っても勝てませんからね。

 

それに固めようと無駄に力が入っている人って、こちらの力が入れやすい感じがします。倒しに行くまで待っててくれる感じ。

 

力を無駄に入れるのではなく脱力して、自然と必要な所に入っている自然体というのが理想です。

 

 

ただ、まだ現時点ではやはり実力差のある場合には一瞬でもってかれます。

 

今まで意識して使っていなかった部位の筋肉だからまだ使い方が分かっていないけど、その力がまだ弱いけど多少はついてきたという状況なのではないでしょうか?

 

 

脱力したり、力を入れたりなんか矛盾しているところもあるのですが、結局のところ慣れなんでしょうかね?

 

クライミングでもこんな事よくありました。

 

右腕が慣れてきて、多少アームレスラーに近づいてきたのだと思ってます。

左腕は全くダメですけど・・・。

 

右腕は少し覚醒してきたので、あまりにもの体重差が無い限りは力自慢の一般人に負ける事はまずないレベルになってきました。

 

もっと覚醒したい!

出来れば左腕も!

 

なんか楽しくなってきた~!

どんな趣味でもレベルが上がってきていると実感している時って楽しいね~。

 

日本チャンピオンになりてぇ~なぁ~。

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