クライミング持論!

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マイナースポーツをあまく見てはいけません!

こんにちは。ピンチです。

 

 

クライミングにアームレスリング・・・

 

私の趣味は日本ではマイナースポーツばかり・・・

(日本ではね・・・)

 

 

しかしそのマイナースポーツ。

けしてあまく見てはいけません!

 

よくいるんですよ。

マイナースポーツだからちょっと頑張ればトップがとれるんじゃないかと勘違いしてしまう人・・・

 

確かに競技人口が少ないので、ライバルは少なくなります。

なので少し強くなるだけで自分の位置が分からなくなってしまいます。

しかし、そのマイナースポーツ競技のトップに君臨している人達は信じられないほど雲の上にいます。

実力無しの運だけでトップにはもちろんいけません。

 

「頑張っていればトップになれるんじゃないか?」

そう勘違いしてしまう理由として、メジャーなスポーツなら競技人口が多く強さの分布を形に表すとピラミットのような構図となりかなり実力がとび抜けないと上位に入れません。

なので、ちょっと頑張っているぐらいなら同じ実力の人が周りにゴロゴロいるので自分がトップに立とうなどとは普通は簡単には思えません。

 

しかし、マイナースポーツの場合には競技人口が少ないので強さの分布を形に表すと縦長の構図となります。(たぶん。理由は下で説明します。)

なのであまり世間を知らないと自分はかなり上の方に位置しているのではないか?と勘違いしてしまいます。

比べられないんですね。人少ないから・・・。

 

とにかくマイナースポーツをあまく見てはいけません。

その道でトップに立ちたいのなら、ものすっごい努力は最低限必要です。

他に言えば、経済力・体格・才能なども必要かな?

人並み以上の努力はしていないと差は付けられません。なんだって同じですけど。

(それを楽しめるか?苦痛と思うか?は人によります。)

 

 

ちなみにこれは私個人の考えですが、マイナースポーツ競技者の強さ分布を形で表すと細~い菱形になるのではないかと思います。

なぜかと言うとマイナースポーツは、始める人が少ないから最下層は細くとがります。

そして中級者が行き詰って真ん中辺りの分布が少し広がります。

上級トップは一握りですのでもちろん頂点も細くとがります。

 

 

最後にメジャースポーツであれ、マイナースポーツであれ、競技に対して今の自分の強さに満足せず、まだまだ弱いという気持ちで練習していかないともうそれ以上に強くなれません。

トップに君臨している人達は、自分はまだまだだと思っていますからね、実際。

強いハズです。

 

井の中の蛙にならず、世間を知りましょう!

競技人口が少ないといえども、あなたよりも強い人はかなり大勢いますから。

天狗になるにはまだまだ早すぎますよ・・・。

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